JA / EN

JA / EN

環境への取り組み

当社は、環境保全社会的責務として企業理念に提唱し、環境負荷の少ない事業運営を目指しています。

グリーン経営認証

グリーン経営認証の写真
東京国際コンテナターミナルは、港湾運送事業分野においてグリーン経営認証(交通エコロジー・モビリティ財団)を取得しました。また、当社グループ会社の宇徳ロジスティクス株式会社もトラック運送事業分野においてグリーン経営認証を取得しております。これからも「安全」「確実」「迅速」に加えて「環境保全」の更なるレベルアップを図り、高品質なサービスをお客様に提供し、信頼構築と環境に配慮した企業を目指します。

太陽光発電設備

太陽光発電設備の写真

当社は株式会社商船三井と共同で、2007年3月より東京・大井コンテナターミナルに太陽光発電設備を導入し、「東京国際コンテナターミナル 太陽光発電所」として以下のとおり稼働しております。当社および株式会社商船三井は、今後も本コンテナターミナルにおいて関係者の協力を得ながら、種々の環境対策を講じていく予定です。

太陽光発電設備 概要

(1)名称 東京国際コンテナターミナル 太陽光発電所
(2)設置場所 東京国際コンテナターミナル
(東京港大井コンテナ埠頭3・4号バース)
4号バース ゲート棟、および洗車棟の屋上
(3)設置面積 1,634.21m2
太陽光パネル(1,323mm×1,004mm)1,200枚
(4)発電容量 200kW
民間施設として都内最大規模
(5)年間発電量 185,398kWh
一般家庭約60世帯分に相当
(6)環境貢献効果 二酸化炭素削減量:128.09t-CO2/年
原油削減量:45,000ℓ/年
森林面積換算:358,700m2(東京ドーム7.7個分)

省エネ型自然冷媒機器(ノンフロン冷凍機)

ノンフロン冷凍機の写真

ノンフロン冷凍機を倉庫内に12台設置

当社は、地球温暖化防止の取り組みとして、冷蔵倉庫の冷却設備をフロンガスを使用する機器から自然冷媒を使用する機器(ノンフロン冷凍機)への切り替えを進めています。東扇島冷蔵倉庫(30,600m²)では、2018年より冷却設備の切替工事に着手し、2019年度は工事途中であるものの1,588tのCO₂を削減しました。2020年5月に全ての工事が完了し、2020年度は約3,000tのCO₂削減を見込んでいます。なお、当該設備の導入にあたり、政府補助金事業 環境省「脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業」を活用しております。

BACK TO TOP